旅、散歩、フィルムカメラ。 京都、寺、トイカメラ。 カフェ、コーヒー、読書。 邦楽ロック、邦画、野球観戦。 まぁそれぞれ楽しんでます。

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シンプルにうまい!

・サンマに塩を降ってグリルで少し焦げ目がつくように焼けば見た目にも食欲をそそるサンマの塩焼きの完成。
それをそのまま食べればシンプルにうまいのだけど そこからひと手間

米を洗って醤油と酒で薄めに味を整え そのサンマの頭と内蔵を取り除き米と一緒に炊き込み
炊けたらサンマだけをとり骨を取り外し身をほぐしたら 小口ネギと針生姜とほぐした身をご飯に混ぜこめば
サンマご飯の出来上がり
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・こないだの天然ナメコ かき揚げにしたり和え物にしたりしたけど
どれもナメコの良さをかき消して微妙。

鶏や野菜と一緒に味噌バター焼きにしたら味噌との相性がいいのか美味しかった
PICT0083.jpg

天然ナメコはスーパーのとは違い山の香りがして濃い味なのだけどやはり主役になれない

ナメコのとろみのついた味噌汁で味わうのが結局シンプルにうまい。

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味覚

もう秋も終わって冬です。寒い寒い

先日秋の終わりに毎年恒例の秋の味覚ナメコ狩りに行ってきました。
IMG_0419_convert_20121126225053[1]

とはいっても僕は年一、ニ回いくだけの素人なのですが友人達は毎週毎週山に行く強者達。

小雨の落ちる深い山に入り泥まみれになって木から木を探しても一向に見つからず、
遠くから友人の「あったぞー!」という声がするたび山の急な斜面を登ったり下ったりしその声のする方向へ行くとヌメヌメとし大量のナメコ。
IMG_0434_convert_20121126225710[1]

何時間か山を探索し結局今年は一つもナメコを見つけられず、
野生のカンと嗅覚でナメコを探し当てる友人は買い物袋にパンパンのナメコを入れて山を降りてくる姿はなんだかたくましかったです。

持ち帰って友人宅でナメコ鍋今年もいい秋を過ごせました。

おこぼれに貰った大量のナメコは我が家の冷凍庫に眠らせております。
まだまだ秋が味わえそう
IMG_0438_convert_20121126225538[1]

秋のかわきはひとにつく

京都古書研究会が行なってる夏の下鴨神社の古本まつりに続き、秋の知恩寺の古本まつりに行ってまいりました。

暑さと蝉の声と蚊と戦いながら古本を探した夏とは違い さぞ秋は涼しく青空の古本を探せるのだろうと思ったら
この日の京都はほんとに寒くおまけに突風吹き上げテントやら看板やらが吹き飛ばされる中、本を探したもんだから夏とは反対に寒さと戦いながらの本探しとなりました。

途中休憩がてら昼食に食べたラーメン屋で濃厚な背脂が特徴の京都ラーメンのスープからなかなか麺が持ち上げられないくらい僕の手はかじかんでました。

それにしてもあいかわらず凄い数の古本の量と人の数でした。
だいたいは年配のおじさんおばさん、ごくたまに文学男子女子、中には修学旅行の自由時間に訪れてる中学生らしき強者もいました。


3時間くらいいて買ったのは結局2冊。「食物ことわざ辞典」たるものです。
秋なすは嫁に食わすな といった食のことわざの説明をしています。

なかでも秋のかわきはひとにつく ということわざ。
これは秋になると食欲が増すといった意味で秋は美味しいものが多いからという理由ともう一つ
人は秋になると味覚が鋭くなるといい これは秋の爽やかな気候が湿度を少なくし体温の発散をうながし代謝がよくなって自然と空腹の状態が多くなる。空腹時の味覚は通常の2、3倍敏感になってるからと
その食欲から転じて性欲も高まり2大慾望が盛んになるという意味らしいです。 


この本を機に食にまつわる本を立て続けにもう2冊食にまつわる本を買いました。
島田雅彦と吉行淳之介の二人の文豪が食に対して綴ったエッセイ。これも面白い

読書の秋に食欲の秋を足してしまいました。
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