旅、散歩、フィルムカメラ。 京都、寺、トイカメラ。 カフェ、コーヒー、読書。 邦楽ロック、邦画、野球観戦。 まぁそれぞれ楽しんでます。

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趣味集印

五年前になんとなく始めた御朱印集め

一冊で約20のお寺の御朱印を納めることができる御朱印帳も二冊目を終え新しく三冊に突入しました。



昔の絵師の力強さが好きな僕は
一冊目は建仁寺、俵屋宗達の「風神雷神図」
二冊目は南禅寺、狩野探幽の「群虎図襖」

お寺によって御朱印帳も多種多様で新しい御朱印帳はどれがいいかと調べ迷ったあげく
妙心寺の御朱印帳にしようと京都花園へ



塔頭(たっちゅう)と呼ばれる小さなお寺を48も持ち巨大な寺院群を形成する妙心寺の一番の見所は
中心部 法堂の天井に描かれてる「雲龍図」

広いお堂の天井に直径12mもの大きさで描かれてる その絵の迫力は相当なもので 首が痛くなるくらい見上げても飽きない素晴らしいものでした。


その「雲龍図」の立派な龍の御朱印帳を買いました。


この絵を書いてるのが狩野探幽。

二冊目の南禅寺の御朱印帳に続き狩野探幽作品。
やっぱり迫力のある御朱印帳は愛着が湧きます


妙心寺を拝観し終え
代表的な塔頭の一つ 退蔵院へ



この小さくて可愛いお寺では色んな花や木を堪能できます。
またナマズをひょうたんで捕まえようとする様を描いた 古い水墨画「瓢鮎図」が見ることができ
ナマズの絵の書いた菓子とお抹茶をいただけます。


お寺で絵を見る幸せ
お寺でお茶を頂く幸せ

最高でした。
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京の涼

そろそろ秋っぽいです。

先週、ザ・京都観光してきました。京都は夏でした、暑い暑い。


嵐山まで行きトロッコ電車に乗りました。

嵐山にいるときは汗がとまらないくらい蒸し暑い京都の夏の気候だったけど
トロッコが山の中に入ると、山の冷たい風が列車の中に吹き込んできて心地よく
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トロッコ亀岡駅に着いても市内に比べると暑さはだいぶマシでした。


亀岡から保津川下りをしてきました。
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保津川下りなめてました。
約2時間弱、腰は痛かったけど楽しい楽しい。
3人の船頭さんの面白いトーク、頑張って船を漕ぐ様、絶景、たまにある強い流れのちょっとしたスリル。
涼しいし何より風と水の音が心地いい。

あれは3990円払う値打ちある。

終盤になってくると売店船がやってきて横付けし団子やら酒つまみやら色んなものが買えます。
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僕はほんとに気分がよかったので、ビールとイカ焼きを買いました。
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川の上で飲む冷えたビールはたまりません。


嵐山に着くと、電車で河原町まで行き鴨川に足をつけてぼーっと夕暮れを待ち
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人生初の京の川床。で焼肉。
鴨川からの風がやってきて涼しく美味しく焼肉を頂けました。


この日はほんとにベタな京都観光で贅沢に京都の夏の涼を満喫しました。

本脳

出町柳の駅を出るとくっきりとした色が広がっていた。

空の青と鴨川添いに生える樹木の葉の緑。蝉もうるさく鳴いていて灼熱の暑さ。
その中で着物をきた女性が歩いてたりと 京都は相変わらず夏だった。


先週、下鴨神社の糺の森で開かれていた「下鴨納涼古本まつり」
今年で三年連続で参加しているのが今年は前日の酒のせいか朝の目覚めが悪くぼーっとする中での参加。


関西のおよそ40もの古書店が集まって森の中で出張古本店をやってるもんだから
一店一店じっくり見て回るのは時間がかかる。

おまけに森の中は風もなく蝉がやかましく、ほんとやかましく鳴いてるもんだから余計に暑くなるわ
おまけに立ち止まってじっと本を眺めてるもんだから、普段森に入り込んだ観光客を餌食にしてる蚊達にとって恰好のタンパク補給の場なのだ。

その中で来てる人はうちわや扇子などをパタパタしながら しんとして本を眺めてる光景はある種異様である種面白い。

僕はというと2時間ほどかかってようやく半分の店を回り終え、暑さと強烈な喉の乾きで森を出て
近くのカフェへと休憩がてら逃げ込んだ。

ゆるい雰囲気の狭い店内の小さなテーブルの前に置かれた小さな椅子に座ると
隣の席で美味しそうに瓶ビールを自分でついで美味しそうに飲んでる女性がいた。

冷たい物を飲んで軽く喉を潤そうと思ってが僕もとりあえず瓶ビールを頼みパナップルチーズベーグルサンドを注文した。

ビール一気にかき込むと強烈な酔いがまわってきた。
パイナップルを焼く甘いにおいが店内に充満する中、ビールをちびちびしながら本を読んで待っていたが
酔いで全く本の内容が頭に入ってこずパイナップルの甘い匂いだけが感じられた。

パッりとしたベーグルとパイナップルの甘味とチーズの塩気は絶妙な旨さだった。


森に帰って残りの店を見ようとしたが瓶ビールでさらにぼーっとした頭の僕はいまいち集中できなかった。
結局この日買った本は一冊だけだった。

去年は10冊以上もの本を買って帰ったのに、今年は色々あって頭が本の脳にならなかった。


毎年このまつりは暑くて疲れる。

会場に置いてある休憩用のベンチに座ると隣のオジさんがさっき買ったであろう古びた魚類図鑑を嬉しそうに眺めていた。


来年もまた来よう。




ドーナツの穴の存在と空白

最近は年のせいか甘い物よりほんのり甘い物を好む傾向にあります。

昔から好きなドーナツは最近はもっとも好きなおやつの一つになってます。



ドーナツというのは小麦粉に水・砂糖・バター・卵などを混ぜた生地を油で揚げた揚げ菓子のことを指します。

それがいつの間にか真ん中に穴(空白)を空けリング状になったものをドーナツと呼び最近は焼きドーナツと呼ばれるものまで登場するようになりました。

そもそもドーナツの穴を発明したのはアメリカのパン屋で働いていたグレゴリー君という15歳の少年です。
揚げたドーナツがいつも真ん中が生焼けになるのに困ったゲレゴリー君が効率よく火が通るように真ん中に穴を空けた(ドーナツの穴を存在させた)のが始まりと言われてます。


僕の好きなドーナツというのは穴の存在するドーナツです。
油の臭いにカリッとかじるとふんわりとした甘さが口に広がるあの優しい感じ。


京都の名喫茶・六曜社地下店のコーヒーとドーナツの組み合わせは至福の一時を優しく与えてくれます。

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